非常時に役立つ☆手作り防災グッズ

非常時に役立つ☆手作り防災グッズ
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2018年も残りあとわずか。今年は地震、豪雨、台風など、自然災害の多い1年でした。

以前「新聞紙エコ」というテーマで【新聞紙で作る防災グッズ】についてご紹介しましたが、今回はその他の【身近な日用品で作る防災グッズ】をご紹介します!

キッチンペーパーでマスクを作る
非常時の防塵、のどの保護、防寒に使える簡易マスクを、キッチンペーパーやペーパータオルと輪ゴムで簡単に作ることができます。

☆用意するもの☆ キッチンペーパー/ペーパータオル1枚、輪ゴム4本、ホチキス

①ペーパーを端から段々に折って棒状にし、ペーパーマスクの本体を作る。
②輪ゴムを2本ずつ結んで耳かけにする。(大人の場合1本だと短く耳が痛くなるため、長さを調整する。)
③マスクの端を折り、輪ゴムを挟み込んでホチキスで留めて固定する。(ホチキス針が輪ゴムに刺さらないよう注意して留める。)

④ゴムを片耳にかけてからマスクを開き、その後もう片方の耳にゴムをかけると装着しやすい。

密閉性に欠けるため空気感染の予防はできませんが、砂埃などは十分に防げます!


レジ袋とタオルでおむつを作る
非常時、赤ちゃんのおむつが不足すると大変困りますね。
スーパーのレジ袋とタオルがあれば、簡易おむつをすぐに作れます。

☆用意するもの☆ 持ち手付きのレジ袋、タオルや古着などの布、ハサミ

①レジ袋の持ち手と、両脇のマチを切って縦長に開く。
②タオルなどの布をレジ袋の中央に敷く。
③布の上に赤ちゃんのお尻がくるように寝かせ、おなかに当たる部分のビニール袋を外側にくるくると巻いて、大きさを調整する。
④持ち手を左右の腰の位置でそれぞれ結んで固定する。



非常時の食品ラップ活用法
食事:紙皿や食器にラップを敷いて食事をすれば、後ははがして捨てるだけ。水を使って食器を洗う必要がありません。

応急手当:防水性、通気性に加えて固定する力もあるため、出血した傷口に巻き付けて止血をすることが可能です。また、包帯の汚れ防止や三角巾代わりにも使えます。

防寒:新聞紙を体に直接巻き、その上からラップを巻けば、保温性抜群の腹巻きに。また、服の上から巻き付ければ、防寒着の代用、汚れ防止にも役立ちます。

ロープ:ラップは1本の長さが20~50メートルあるため、長く伸ばしてねじることで丈夫なヒモになります。さらに、このヒモ3本を三つ編みにすれば丈夫さが増し、今度はロープに代用できます。

スポンジ:こぶし大ぐらいに丸め、水と石鹸や洗剤を含ませれば、体や食器を洗うスポンジとして使えます。



普段から防災グッズを備えておくのが一番良いですが、もし不足して困ったときなどに覚えておくと便利ですね。
ぜひ一度作ってみてください☆

この物語は、南アメリカの先住民に伝わるお話です。
森が燃えていました。森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました。でも、クリキンディという名のハチドリだけはいったりきたり。口ばしで水のしずくを1滴ずつ運んでは、火の上に落としていきます。 動物たちがそれを見て 『そんなことをしていったい何になるんだ』といって笑います。クリキンディはこう答えました。
『私は、私にできることをしているだけ』

【 ハチドリ 】
中南米と北米に生息する体長10センチ前後の鳥。ハチのように空中で静止して花の蜜を吸う時に「ブーン」という音を立てることが由来。


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最終更新日 2018年11月29日(木)