大活躍☆新聞紙エコ -2-

大活躍☆新聞紙エコ -2-
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 前号に引き続き「新聞紙エコ」です!
今号では、いざというときに役に立つ【新聞紙で作る防災グッズ】についてご紹介します☆




寝具・防寒グッズとして
新聞紙は保温性に優れており、災害時には布団や上着などの代わりとして利用することができます。
くしゃくしゃに丸めて大きなポリ袋に詰め、その中に足を入れれば足元の冷えを和らげることもできます♪

即席スリッパの作り方
用意するもの
・新聞紙4枚(片足分2枚)

① 新聞紙2枚を広げて縦長になるように床に置き、手前の短辺をかかとの高さの幅に2回折る。


② 折った部分を立ち上げ、左右の真ん中にかかとを合わせて足を置き、折った部分を足に沿わせる。


③ 左右に余っている部分を順に足の甲側に巻きつける。


④ つま先側の余った部分を足の大きさに合わせて下に折り込む。


⑤ かかと側に飛び出した部分の先を細く折り、スリッパの内側に折り込んで、片足分の完成。


⑥ もう片足分を同様に作って、出来上がり!


簡易トイレの作り方
断水で水洗式のトイレが使えないときや、仮設トイレの数が足りないときなどに、新聞紙とポリ袋で「簡易トイレ」を作ることができます!

用意するもの
・新聞紙
・ポリ袋2枚(45L程度でなるべく黒いもの)
・消臭効果のあるもの(消臭スプレー、おがくず、猫のトイレの砂等)

① 便座を上げて便器を1枚目のポリ袋で覆う。
便座を下ろしてその上から2枚目のポリ袋をかぶせて二重にする。

② 新聞紙2枚をくしゃくしゃに丸めてから広げ、箱状になるように少し丸めてポリ袋の底に縦横交差するように重ねて敷く。
その上に短冊状に切った新聞紙を敷き詰める。

③ 用を足した後、消臭効果のあるものを上からかける。

④ 上側のポリ袋のみ取り外して空気を抜き、臭い・水分が漏れないように口を固くしばる。

⑤ 生活ゴミとは分別し、汚物ゴミとして収集されるようになるまで保管する。

この他にも、折って食器にしたり、骨折時の添え木にしたりと、新聞紙は様々なものの代用品として使うことができ、とても便利です!
ぜひ覚えておいて、いざという時に新聞紙を大活躍させましょう☆

この物語は、南アメリカの先住民に伝わるお話です。
森が燃えていました。森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました。でも、クリキンディという名のハチドリだけはいったりきたり。口ばしで水のしずくを1滴ずつ運んでは、火の上に落としていきます。 動物たちがそれを見て 『そんなことをしていったい何になるんだ』といって笑います。クリキンディはこう答えました。
『私は、私にできることをしているだけ』

【 ハチドリ 】
中南米と北米に生息する体長10センチ前後の鳥。ハチのように空中で静止して花の蜜を吸う時に「ブーン」という音を立てることが由来。


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最終更新日 2018年01月29日(月)