旬な果学 高血圧予防に☆さくらんぼ

旬な果学 高血圧予防に☆さくらんぼ
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今日は、旬を通して学ぶ「旬な果実」に関する豆知識を紹介いたします。

さくらんぼとは、西洋実桜(せいようみざくら)の樹になる実「桜桃(おうとう)」のことです。その語源は、見た目のかわいらしいから「さくらの坊(こども)」と見立てられ「さくらんぼ」と呼ばれるようになったそうです。

小さく可愛いさくらんぼの実には、高血圧予防・糖尿病予防の「カリウム」、貧血予防・疲労回復の「鉄分」、抗酸化作用によって老化防止の「ポリフェノール」、肌荒れに効果のある「カロチン」などといった健康に欠かせない成分が多く含まれています。
しかし、一粒は小さくても糖質も多く含まれていますので、食べ過ぎには注意しましょう。

☆ 保存のポイント ☆
さくらんぼは温度や湿度の変化に弱く、長期保存には向かない果物です。下記ポイントを守って美味しく召し上がりましょう。
・保存前に水洗いしない
・新聞紙などに包む
・涼しい暗所で保存する
・なるべく冷蔵庫を使用しない
・食べる直前に冷やす

すぐに消費できないほど量がある場合は、ジャムやさくらんぼ酒などを作って長期保存するのも良いですね♪

最終更新日 2018年06月23日(土)